成分分析の公開

皆様への信頼のために
消費の世界では、特定の成分やその効果を前面にPRしているにもかかわらず、
実際には、ごくわずかしか含まれていない、というケースが見受けられます。
私も皮膚に悩みをかかえ、色々なコスメやサプリなどを試してきたひとりです。
私には後ろめたくなるようなPRをしたいという気持ちがありません。

ここでは、メーカーの許可を得て、あえて成分分析試験の結果を公開します。
あなたにとっての安心につながれば良いなという気持ちです。


セサミンの含有量の検査

成分分析(061226)―セサミン
オイルを検体に、成分分析を行い、
100g中0.94gのセサミンが含まれる事が証明されました。
お薦めのオイルの原材料は、セサミ100%。
絞ってそのまま。一番自然な形での『セサミン』を摂取できます。

※『セサミン』とは、ゴマに含まれる「ゴマリグナン」の一つです。
また、ビタミンEと一緒にとることでより効果が出ると言われています。

  


脂肪酸に関する検査

成分分析(061004)―脂肪酸、他
栄養がしっかりと含まれている事の証明です。
(分析結果)
 ・比重(25℃/25℃)―0.9195
 ・屈折率(25℃)―1.4714
 ・酸価―4.38
 ・過酸化物価―0.7meq/kg
 ・脂肪酸組織
   ・パルチミン酸―9.4%   ・パルミトレイン酸―0.1%
   ・ステアリン酸―4.9%   ・オレイン酸―39.9%
   ・リノール酸―44.3%    ・リノレン酸―0.3%
   ・アラキジン酸―0.6%   ・エイコセン酸―0.2%
   ・ベヘニン酸―0.1      ・リグノセリン酸―0.2%


菌、酵母などに関する検査

成分分析(061226)―菌、酵母、他
オイルを検体に検査を行い、安全が確認出来ました。
(分析結果)
 ・一般細菌数 300以下/g   ・大腸菌群  陰性/0.1g
 ・カビ      100以下/g   ・酵母    100以下/g
   
   
   
   
   

    


オイル内の沈殿物の分析

成分分析(060131)―沈殿物
セサミオイルに沈殿していた物体について
分析調査を行いました。
(分析結果)
エーテル結合を持つ有機化合物だと推測される、との結果。
その沈殿物は、『セサミン』である可能性が大きいとの見解です。
安全が確認できました。

  

    


農薬の含有に関する分析

成分分析(061016)―農薬
セサミオイルを検体に、分析を行った結果、
農薬は検出されませんでした。
安全性が確認出来ました。
   
   
   

セサミオイル.net

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