Q&A

セサミオイル 全般

Q 他のセサミオイルと何が違うの?

A
サバンナ地帯の強力な紫外線と高温の中で育つゴマは、自身を守るための栄養成分を多く含んでいます。結晶になって底に沈殿する場合もある程です。
原生に近いスリランカのゴマは、日本のゴマに比べて大変小さな粒ですが、栄養価は高い品種です。30度以下の低温で絞る事で酵素・ビタミン・ミネラルが壊されずに丸ごと入っています

Q どのようにセサミオイルを塗ればよいですか?

A
特におすすめなのは、水分と一緒に取り入れる事です。
風呂上りや洗面の直後、また、化粧水などでお肌を潤した後などがオススメです。
また、それ以外のときは、手のひらをぬらして、オイル少量を混ぜ、皮膚に塗るのも良いです。
水分+油分がバランスよく合わさり、「もっちり」します。
もちろん、そのままを皮膚になじませるのも良いです。

Q 肌が弱いので心配です


全て自然の成分ですので、人によって相性があります。それは人によって食べ物や香りの好き嫌いがあるのと一緒です。ゴマの成分が万人に合うことは残念ながらありません。
また、その日のコンディションによっても合わない場合があります。
万一肌に合わない場合は、使用を中止していただき、他のオイルをお試し下さい。
※皮膚の柔らかい部分(手首、内肘等)でお試しになり、異常が出ない事を確認してから全身にお使い頂くことをオススメします。

Q オイルでお化粧は落ちるの?


メイクや皮膚の汚れは、セサミオイルで落とせます。
汚れを落としたい部分にオイルをつけて、汚れを浮かせるように、指の腹で広げて下さい。その後汚れをふき取り(蒸しタオルがベスト)、石鹸を泡立てて優しく洗顔してください。
※一般のクレンジングオイルは、石油系の鉱物油や界面活性剤を多く含みます。お肌に直接触れるクレンジングも、セサミオイルで落とすとより安心です。
※目に入ると結構しみます。ご注意下さい。
(この痛みは、目を傷つけて起こるものではありません。ご安心ください。)
(本場スリランカでは、目薬としても使われています。荒治療ですね。)

セサミオイル 石鹸に関して

Q 石鹸は顔洗顔?体用??

A
顔・体・頭の皮膚は同じ細胞から出来ています。
区別なしに良いソープで洗ってあげるのが良いでしょう。
(ちなみに平川はシャンプー(1回目は市販の敏感肌対応シャンプーで、2回目はセサミ石鹸で)、洗顔、ボディにも使用しています。)

Q 石鹸が溶けてどろどろになってしまいました

A
コールドプレス製法で作っている手作り石鹸は、水分の含有量が多いため、市販のものと比べると柔らかく溶けやすいです。
出来るだけ水分を避けて保存してください。水気があると水分を含み柔らかくなり溶けやすくなってしまいます。
石鹸に含まれる天然のグリセリンは、空気中の水分を集める働きがある為に、閉め切ったお風呂場などの水まわりは余計溶けやすくなってしまいます。
そのままにしておくと石鹸としての役目を果たせないので、そうならない為に、常に水切りの保存方法と場所で保管してください。
・高い場所など、シャワーの水はねを避ける場所
・石鹸置き使用の場合は水切れの良いものや吸盤で高い位置に設置出来るもの
・ネット

Q 石鹸のカタチが不揃いです

A
手作業で石鹸を切り出しているためです。
充分に気をつけてはおりますが、切り口が斜めになっていたりするものもあります。
石鹸の性能には全く問題ありませんので安心してお使い下さい。

Q 石鹸の端に出来るシミは?


石鹸にあるシミは天然グリセリン等油分が浮き出てきた天然成分です。
まったく問題がありませんので安心してお使い下さい。
(むしろ、しっかり熟成されている証拠です)

Q 石鹸で髪を洗う事で、髪は傷みませんか?


合成シャンプーから純石鹸に替えた直後、キシキシ・パサパサして、髪が傷んだように感じる事があるかも知れません。
石鹸の界面活性成分は汚れ(油分)を包み込んで浮かせるため、肌に影響を及ぼしませんが、合成界面活性成分のシャンプーは、油性塗料の溶剤のように油を溶かし浮かせて落とす強い成分であるため、細胞膜までも破壊します。
今まで合成シャンプーを使用してきた方は、髪の保護膜を剥がれている可能性が大きいです。石鹸に切り替えた直後にキシミを感じるのは、残念ながら、それだけ髪が傷んでいる証拠です。今までリンスやトリートメントで髪の傷みをごまかし続けていた事や、実は髪の内部の水分も抜けていた事も、きっと実感されるでしょう。
傷んでしまった髪は、生え変わるのを待つしかありません。傷んだ髪をケアをするのが苦になり、手早く傷みをごまかせる合成洗剤生活に戻ってしまったり、石鹸のせいでバサバサになったと思い込み、石鹸を止めてしまう方もいます。
我慢をして石鹸でシャンプーをする、初めのうちはボロボロの髪でも仕方ない…それではやっぱり寂しいですよね。
そんなときは傷んだ毛先を中心に、セサミオイルや椿油、オリーブオイルや他の自然な成分のオイルをつけてケアしてあげてください。
傷んだからスペシャルなケアを…というイメージは一度取り払ってみてください。人間の髪は、乾燥から守る為に頭皮の毛穴から油分を出し、毛穴までしっかり行き渡らせ保護しようとしています。本来、毎日シャンプーをする必要はありません。ホコリや汚れは水だけで充分に落ちるものです。
せっかく身体が自然に保護しようとしているのです。ごまかしの要らない、自然の力で本物の美しい髪を手に入れてください。
     
     

セサミオイル クリームに関して

Q オイルとクリームの違い

A
オイルとは浸透性が高く皮膚に直接アプローチします。その反面、時間が経つと乾燥肌、年齢肌のにとては物足りなさを感じるかもしれません。
それをカバーし、よりいっそう乾燥を防ぐのがクリームです。
最高級のプロポリス・ローヤルゼリーを使ったクリームです。パラペン等の保存料を一切使用していませんので、お子様が口に入れられても安心です。食べても良いくらいです。
また、身体の油分が多くなったとき、あるいは、皮膚が薄く表面の油分が少なくなると、毛穴が大きくなり、必要以上に身体から油分が出ます。皮膚をつくる脂肪酸で、厚い皮膚細胞を作るのが良いでしょう。

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